ゲーム

人類がついつい掘りゲーをやってしまう理由。

それは祖先のネズミの頃に穴ぐらで生きていたからです。掘りたい欲が本能に組み込まれているのです。ぜんぶ自分の妄想ですけど。

さて、スマホの堀りゲーといえば「ディグディグ」が有名ですが、それ以外にもユニークなものがあります。


地球の裏までスプーンで掘る!

タイトルどおり、スプーンで地面を掘り進めてブラジルをめざすゲームです。アイテムのレベルアップはありますが、基本的にタップするだけでかけひきはほぼなし。かなりの忍耐力を必要とします。絵が好みです。


PICK-XELL(ピックセル)

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左右をタップしながら掘り進めて、ドクロを避けつつ宝石を集めるゲーム。ステージ制なので果てしなさはありません。その果てしなさが魅力なんだ!と思った方にはエンドレスモードも用意されているのでご安心を。

一時期流行ったTimbermanという木こりゲームのシステムに成長などの工夫を盛り込んだテンポのよいゲーム。絵柄で好みは分かれそうですが、やる価値はあります。


ザ・ブラジル 掘れゆけ!ブラジル

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奇遇にも「地球の裏まで〜」と同じくブラジルをめざすのですが、ワンプレイでサクッと地球の裏側にいけます。ただし途中で酸欠になったり、マグマや水難に気をつけて進む必要があるアクションゲームです。妙に軽快な歌とともについつい繰り返しプレイしてしまう楽しさがあります。

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みごとブラジルに到着しました。以降、目的地は他の都市になっていきます。シンプルながら工夫がこらされてますね。

堀りゲーというだけで普通のゲームより楽しさ1.5倍増しなのは、やはり人類の本能に(以下略)

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