ワイヤレスイヤホンで迷っていたとき、あの騒動でAVIOT TE-D01dに出会った

ワイヤレスイヤホンで迷っていたとき、あの騒動でAVIOT TE-D01dに出会った

ワイヤレスイヤホンの種類がありすぎて迷っていたときにあの騒動が起きて、AVIOTのTE-D01dに出会いました。

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それは「ピエール」がきっかけ

ピエール瀧さんのニュースで大騒ぎになっていたとき「凛として時雨」のドラマー、ピエール中野さんも、その名前ゆえに話題になりました。そしてその中野さんがオススメしていたワイヤレスイヤホン「TE-D01d」も話題になりました。

どのワイヤレスイヤホンを買うべきかずっと迷っていた自分にとっては、プロミュージシャンのお墨付きはなによりの後押しとなりました。

AVIOTは日本のブランド

AVIOTについては自分も知らなかったのですが、日本のブランドです。

AVIOT(アビオット)は日本の音を知り尽くした日本人オーディオエキスパート達が音質設計に携わる、日本発のオーディオビジュアルブランドです。”make A comfort zone”をスローガンに掲げ、高音質、高品質に加え、ずっと使い続けたくなる心地よさを追求しています。

http://aviot.jp/about/

「Japan Tuned」と銘打って、日本人のサウンドテイストにあわせたチューニングが施されているそうです。女性の音声ガイダンスも言われてみるとアニメっぽいかも。

使い勝手はとても良い

この説明書を見たときは使いこなせるか心配でしたが、使って見るととっても簡単。Bluetoothの接続から音楽の再生までとくに戸惑いもなく、再生停止は耳のボタンを押すだけ。ボリュームの上げ下げも同じボタンで行えます。

イヤホンにはマイクも内臓されているので、通話もLINE電話もできます。ここ最近、独り言を言う人が増えてきたなあと思ってたんですけど、みんなこういうので会話してたんですね。音楽を聴きたくて買ったんですけど、この便利さには感激してしまいました。

イヤホンはケースに入れて充電します。最大連続9時間再生できるそうです。ケースの充電ぶんもあわせたら合計100時間以上も再生できるんですって。

しかもこのケースはモバイルバッテリーとしても使えます。小さくて軽いから持ち歩けるし、いざというときにスマホやカメラも充電できるのは良いですね。

SHURE 112と比べて遜色なし

音の良し悪しを気にするほど高尚な音楽を聴いているわけではありませんが、評判通り良い音に感じます。今まではSHURE 112という有線イヤホンを使っていたのですが、それと比べても遜色ありません。

絡んだコードをほどいたり「シュア掛け」をする手間がなくなったのも大きいです。なんでもかんでも無線化する今の流れは好きではありませんが、少なくともイヤホンについては自分の非を認めざるを得ません。ワイヤレスイヤホンはとても便利です。

買う前の懸念と買った後の印象

1. ワイヤレスだとスマホのバッテリーの減りが早そう

Bluetooth接続なので有線よりは減りますが、気にするほどではなかったです。

2. 遅延や音切れが頻発しそう

今のところほぼゼロです。人が多いところで使ったら起こるらしいです。

3. イヤーウィングが邪魔そう

邪魔でなく、むしろフィット感が増しました。サイズも変えられます。

4. 落として無くしそう

こればかりはわかりませんが、装着時はイヤーウィングのおかげで落ちづらい気がしています。

5. 音が軽そう、悪そう

前述のとおり、自分にとっては十分満足のいくレベルです。

欲しいときが買い時

TE-D01dは騒動のせいで人気となって、Amazonでも入荷待ちなっています。(2019年3月18日時点)これに関しては当分セールも無さそうなので、欲しいと思ったらすぐに注文しましょう。

自分は電気グルーヴ30周年ライブの東京公演に行く予定だったのですが、中止になってしまいました。ライブで聴いて良かったら買おうと思っていた30周年アルバムも買えなくなりました。「欲しいときが買い時」という言葉が身にしみております。

ですから皆さん、買えるときに買いましょう。ほんとに。

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