ドラクエ11は狂気の産物(ネタバレなし)

ドラクエ11は狂気の産物(ネタバレなし)

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まだクリアしていませんが、ドラクエ11が狂ってると思った3つの理由を忘れないうちに書きます。ネタバレはありません。

1. 2Dと3Dを切り替えられる

ゲームを一度に2つ作るどころか、つじつまをあわせるために、それ以上の労力がかかっていそうです。ポケモン赤緑とは次元が違います。

この機能は新旧ゲーマーに火をつけた点で効果があったのでしょうが、全編やる必要なかったのでは?と思っていました。でも切り替えながら遊び始めたら、これがまあすごい。

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3Dでは各イベントがしっかりビジュアル化されていて見応えがありますし、2Dではすべてのオブジェクトが丁寧にドット絵で描かれています。

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おまけに双方で微妙にマップが違うので、一粒で二度以上おいしい、前代未聞のゲームになっています。時間が許すかぎり両方楽しみたいです。

2. 殺しあう仕様

ふしぎの鍛冶のせいで武器屋から足が遠のき、キャンプのせいで宿屋が空気になり、スキルと呪文の違いも曖昧。仕様が殺しあうこのカオスな骨組みに、キャラクターと、膨大なアイテムと、敵のパラメーターをのせていくのですから、狂ってるとしか言いようがありません。

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ただ個人的には、命からがら新しい町に着き、こまめに武器を売り買いしていた頃の、丁寧に組まれたバランスのほうが好きです。

3. 86歳にゲーム音楽を作らせる

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ほんと狂ってるし最高です。