妖怪ウォッチを通じて感じたこと

妖怪ウォッチを通じて感じたこと

妖怪ウォッチは裏ボスのドンドロも倒して、トータルで46時間ほどプレイしました。妖怪集めはキリがないので、せめてキュウビを仲間にして終わりにしようと思いましたが、「黄金の油揚げ」がいつまで経っても出ないのでもうやめます。

周囲でここまでプレイした大人はいないので、魅力を紹介しようと思いましたが、なかなか書くことが浮かびません。実際のところ、大人がやるにはけっこうな忍耐力がいるのは確かです。タッチペン必須のゲームですし。

やっていて感じたのは、やっぱりゲームは子供目線で作りたいということです。僕たちが昔のゲームを振り返って懐かしんだりできるのは、過去の大人たちが、子供たちのことを考えてゲームを作っていたからですよね。そういうのは引き継いでいくべきだと思うのです。イナズマイレブンといい、ダンボール戦機といい、子供目線でゲームを作り続けているLEVEL5は立派です。シナリオは相変わらずいまひとつでしたが。

妖怪ウォッチは7月には新作が控えていて、これからコラボやキャンペーンが加速していくことでしょう。映画もやるでしょうね。ちなみにマクドナルドの景気は、ハッピーセットに妖怪メダルをつければすぐに回復すると思います。

元祖と本家ってどちらがいいんでしょうね。