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スティーブ・ジョブズ-偶像復活

  • 2007.01.29

AppleのCEOであるスティーブジョブスの生き様に迫った非公認ノンフィクション「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読みました。パソコンの誕生からiPodまで、コンピュータの歴史書としても楽しめる充実の一冊でした。 どこまで真実なのかはわかりませんが、この本で描かれているスティーブジョブスは本当にひどい男です。他人の仕事を自分の手柄にしたり、自分に従わない人間をクビにしたりします。 しかし、歴史を […]

ダ・ヴィンチ・コードを読んで

  • 2006.07.21

話題作「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。周りから面白い、面白いと言われると過度な期待のせいで心底楽しめなくなってしまうタイプなので、予備知識を持たずにこの作品に出会いたかったです。 宗教学については無知に等しいのでうすっぺらい感想になってしまいますが、昔から不思議に感じていた西洋史における男尊女卑ムードの理由がわかったような気がします。 男尊女卑の理由の一つに「世を動かす偉人には男性が多いから […]

Web2.0 どうしましょう

  • 2006.05.21

ここ最近インターネットで話題になっていた「Web 2.0」に関連する書籍2冊を読む機会があったので紹介します。 まずは有名な「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」。この本はWEB2.0的企業の代表格と言われている Google がいかにすごいことを考えているかを教えてくれます。これを読むと自分や日本の将来に不安を覚えることでしょう。用語が難しいのでITに明るくない人にはお勧めできませんが、 […]

吉祥寺 消えた街角

遅ればせながら「吉祥寺 消えた街角」を読みました。写真集ですから見ましたというのが正解でしょうか。自分の住む街を何十年にも渡って撮影し続けてくれた方がいて本当にラッキーでした。 撮影者の土屋恂さんが元鉄道マンだったからでしょうか、井の頭線の開通や中央線の高架化による街の発展の過程がよくわかります。大変まめなことに、撮影した場所を方角付きで地図上に記してありました。 SimCityというゲームをご存 […]

破線のマリス

  • 2005.11.23

以前も書きましたが野沢尚さんの作品が好きです。中でも破線のマリスは猛烈に面白いと夫婦で意見が一致している作品なのですが、黒木瞳さんの主演で映画化されていたのは2人とも知りませんでした。 小説を読んだ後の映画は危険です。自分の中で人物像が出来上がっていますから、それとのギャップで集中できないこともしばしばあります。 ところが今回は違いました。主演の黒木さんが少々美人すぎますが、ほぼ忠実に再現されてい […]

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