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カイジがおもしろい

  • 2007.11.05

ざわざわざわざわ…。久々に夢中になれる漫画をみつけました。「賭博黙示録カイジ」です。賭けごとに挑む人間の不安やしたたかさが上手に描かれていて、賭けごとが苦手な自分もすんなり世界に引き込まれて、どんどん読み進んでしまいました。 読んだのは弱肉強食編と権謀術数編。じゃんけんカードゲームみたいなもので人生を賭けた勝負が繰り広げられます。この2冊で戦いは完結しますので、先が気にならずに済みます。うれしいで […]

暮らしの手帖

  • 2007.04.14

吉祥寺に「百年」という素敵な店名の古本屋があります。センスを感じる品揃えで、前を通るたびについつい立ち寄ってしまう店の一つです。 その百年に最近、昔の「暮らしの手帖」が大量に置かれるようになりました。これが懐古主義者の心を直撃してやまないのです。 暮らしの手帖。名前こそ知っていましたが、今までほとんど読んだことがなく、主婦向けの雑誌かと思っていました。実際に読んでみると名前の通り暮らしに役に立つ内 […]

スティーブ・ジョブズ-偶像復活

  • 2007.01.29

AppleのCEOであるスティーブジョブスの生き様に迫った非公認ノンフィクション「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」を読みました。パソコンの誕生からiPodまで、コンピュータの歴史書としても楽しめる充実の一冊でした。 どこまで真実なのかはわかりませんが、この本で描かれているスティーブジョブスは本当にひどい男です。他人の仕事を自分の手柄にしたり、自分に従わない人間をクビにしたりします。 しかし、歴史を […]

ダ・ヴィンチ・コードを読んで

  • 2006.07.21

話題作「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。周りから面白い、面白いと言われると過度な期待のせいで心底楽しめなくなってしまうタイプなので、予備知識を持たずにこの作品に出会いたかったです。 宗教学については無知に等しいのでうすっぺらい感想になってしまいますが、昔から不思議に感じていた西洋史における男尊女卑ムードの理由がわかったような気がします。 男尊女卑の理由の一つに「世を動かす偉人には男性が多いから […]

Web2.0 どうしましょう

  • 2006.05.21

ここ最近インターネットで話題になっていた「Web 2.0」に関連する書籍2冊を読む機会があったので紹介します。 まずは有名な「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」。この本はWEB2.0的企業の代表格と言われている Google がいかにすごいことを考えているかを教えてくれます。これを読むと自分や日本の将来に不安を覚えることでしょう。用語が難しいのでITに明るくない人にはお勧めできませんが、 […]

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