4K見れない家に4Kテレビってどうなの?「Hisense 43E6800」を買いました。

4K見れない家に4Kテレビってどうなの?「Hisense 43E6800」を買いました。

我が家のテレビをコスパ最強と評判の「Hisense 43E6800」に買い換えたので紹介します。

Hisense(ハイセンス)って?

日本人にはあまり馴染みのないブランドですが、50年以上の歴史を持つ、世界第4位のシェアを誇る中国の家電ブランドです。2018年に東芝のテレビ事業を買収したことで、レグザエンジン搭載テレビを低価格で実現しています。

決め手となったのは数々の受賞歴。VGP(オーディオビジュアルアワード)2019、2020年と連続受賞。家電レビュアーがこぞってこのテレビを絶賛しています。同性能の国産と比較すると選択の余地がないほど圧倒的な安さです。

時代が我が家に43型を与えた

我が家は作り付けの家具があるため、設置スペースに限界があります。12年前は37型でギリギリでした。しかし今は同じスペースに43型が置けるのです。

昔に比べてベゼル(画面の枠)がだいぶ細くなりました。画面が大きくなったと感じたのは最初の5分だけでしたが。

リモコンにはYouTubeやNETFLIXボタンがあります。使わないけど。

地味に嬉しいのは地上波が3チューナーになったことで2番組同時録画ができること。これからはマツコと有吉の録画中に金曜ロードショーも録画できるぞ!

朗報。2K放送もキレイ

我が家は2Kの地上波しか見れないのですが、このE6800が搭載する強力な映像処理によって、今までよりも明らかに滑らかでキレイ。とくにアニメやゲームのようなコントラストが強い映像はかなり鮮明になりました。デジタル放送ってこんなにキレイだったのか。

12年前のテレビと比べて本体重量も消費電力も価格もすべて半分以下。4Kが見れなくても買い換えて良かったです。

ハイセンス 43E6800 4K内蔵液晶テレビ NEOエンジン搭載 メーカー3年保証(Amazon)