東京ゲームショー2007レポート

東京ゲームショー2007レポート

勤務先では最近モバイルゲームなどを提供しておりまして、その関係で東京ゲームショー2007のビジネスデイに行ってきました。初めてのゲームショーだったのですが、正直なところそれほど感激はしませんでした。興味のある方は以下のレポートをお読みください。

当日は天気にも恵まれ、むやみに遠い海浜幕張に無事到着しました。

超巨大なBOSSを撃沈せよ、だそうです。初日なのでスタッフの方々も準備に大忙しです。入るときにけっこう並んだのですが、会場内は大きな混雑もなく想像よりは快適でした。

僕の体の70%は映画でできている、だそうです。コナミのブースはなんといってもメタルギア。こちらでいただけますメタルギアの冊子は他を圧倒するクオリティ。今までのメタルギアを時系列順に紹介してあって、大まかなストーリーがわかります。さらに小島秀夫さんの開発秘話なども満載。会場に行かれる方は必ずゲットしてください。

メタルギア4はもう体験できます。外国の方も夢中ですね。

高橋名人がいらっしゃいました。会場入り口でもらえる「テレビゲームのちょっといいおはなし」という冊子に「高橋名人の25年」というご本人が書かれたコラムが載っていて、そちらも大変面白い内容なので読んでみてください。

事件現場でDSに没頭する方々。実は「西村京太郎サスペンス」というゲームのブースです。外国の方が真剣に西村京太郎をやっていて面白かったです。

どこかのブースでもらえる王冠をかぶっている方がけっこういました。

PS3のブースにもけっこう人も集まっていていました。

グランツーリスモ」という車のゲームが遊べます。きれいな映像でしたが、本当に車を運転するだけなので、あまり面白くないです。勤務先の人いわく、あれはゲームではなくシュミレーターだからつまらなくてもいいのだそうです。

Little Big Planet」というゲームも遊べます。うまく説明できませんが、このゲームは本当にすごいです。映像もこれぞPS3と唸ってしまう美しさなので必見です。

大きな画面で変なプロモーション映像が流れていました。

以下、雑記です。

バンダイナムコのブースでAKB48というアイドルグループの人がゲストで出てきましたが、初日の朝ということもあってお客がおらず、寂しそうでした。

携帯キャリアのブースもありましたが、大手ゲーム会社提供の携帯ゲームは既存のゲームの移植か、3Dを駆使して動作がもっさりしたゲームばかりであまり面白くありませんでした。また、ドコモの直感ゲームという携帯を傾けて遊ぶゲームは、どれもレスポンスが悪く、思うように操作できませんでした。そもそも、これを電車でやるのは恥ずかしいなあと思いました。

PS3のゲームはXboxにもあったので、どちらか1つ持っていれば十分だと思いました。印象的にはXboxの方が映像が綺麗に見えました。

レベルファイブという会社のブースでDSのソフトを無料配布していて大行列でした。ブースも他より気合が入っていました。

テクモのコンパニオンはひときわ肌の露出が多く、まるで水着のようでした。勤務先の人いわく、デッドオアアライブといういやらしいゲームでヒットしてから、方向性がいやらしい感じになってきたのだそうです。そういう意味では徹底していますね。

いろんなゲームがありましたが、勤務先の人と待ち合わせをしているときに遊んでいたDSのアルカノイドが一番面白かったです。