防災用にポータブル電源「Anker Solix C800」を買いました。

オススメ

防災用のポータブル電源は散々迷った末にAnker Solix C800を選びました。理由も含めて紹介します。

C800を選んだ理由

アウトドア用途はあまり考えておらず、家に据え置きなので大きくても良いけれど、災害時に最低限のことができればよいので、ハイスペックのものは不要。

調べた結果、Anker Solix C800がちょうど良いと思いました。毎日使っても10年持つほどの寿命の長さと、5年間保証、廃棄時の回収サービスも魅力的です。

たしかにコンパクト

10kg以上もあるものがコンパクトなわけがないだろうと疑っていましたが、想像よりも小さく感じました。外に持ち出す機会があったとしてもこれなら頑張れます。

物入れが便利

C800の特徴は上蓋を開けると物入れがあるところ。ケーブル類を入れておけるのでとても便利です。側面のライトも明るくて心強いですね。

蓄電が速い

蓄電はコンセント、シガーソケット、ソーラーパネルに対応しています。ソーラーパネルは面倒で使わなくなる予感がしたので見送りました。

蓄電は爆速ですが、空の状態から一気に蓄電したときはファンが回って少しうるさかったです。放電はほとんどしないので、長くほったらかしていても問題なく使えそうです。

限界を調べてみた

我が家にある電力消費が高そうな家電をつないで使ってみました。

パナソニックのドライヤーは最大出力にしても問題なく使えました。約5分で8%消費するので本当に使いたい時に限ったほうが良さそうです。

T-falの電気ケトルも使えました。ただしあっという間に電力を消費してしまうので実用的ではありません。

ネスカフェのコーヒーメーカーは最大出力を超えて停止してしまいました。カプセルにお湯をそそぐだけなのになぜそんなに電気を使うんでしょうね。

ホットプレートは動作しました。こちらもみるみる電力を消費します。結論、温かいものが欲しくなったらカセットコンロを使った方が良いです。

そう考えるとポタ電はスマホが数日ぶん充電できれば十分なのかも。C800はちょっとオーバースペックだったかな。でも家族で使うなら余裕があるぐらいがいいよな。(独り言)

ちなみに残量が1%になると給電が停止します。動作に必要な電力を残しているんですね。

お金で買える安心

災害時に役立つかわかりませんが、やれることはやっておこうと思って買いました。しっかりとした作りで安心感があります。

いまは毎日のスマホの充電に使っています。キャスター付の板にのせて引き出せるようにしました。普段から使っていれば災害時に焦らなくて良いですよね。

どれを買えばよいか迷っている方は参考になさってください。
Anker Solix C800(Amazon)

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