StoryBookWriter

執筆活動を加速しましょう。

StoryBookWriter は StoryBookReader をより便利に使うためのユーティリティです。 WEBブラウザを利用してフォーム入力のみでスライドショーを作成できます。 素材となるイメージ、サウンドファイルの管理機能も装備しており、RSSファイルの出力や読み込みも可能です。 WEBサーバにこれを利用するための環境があればすぐに導入することができます。


作者も利用しているレンタルサーバーロリポップなら StoryBookWriter を問題なくご利用いただけます。

以下のボタンをクリックすると StoryBookWriter を体験できます。 パスワードに「 demo 」と入力してログインします。 (デモではブックやページの編集、ファイルの操作はできません。)

ダウンロード

StoryBookWriterはフリーウェアです。 ただし、ダウンロードする前に以下の利用規約をお読みください。

利用規約

定義

  • 本ソフトウェアとは、StoryBookWriter のアーカイブファイル内のすべてを指します。
  • 作者とは Yoshiyuki Higo を指します。
  • 利用者とは、StoryBookWriter を手段に関わらず利用する者を指します。

利用条件

  • 本ソフトウェアを作者の許可なく転載、再配布しないこと。
  • 本ソフトウェアを各種法律に違反するような行為の、手段や道具として利用しないこと。
  • 本ソフトウェアに関する規約が変更された場合、利用者はただちにその規約に従うこと。
  • 本ソフトウェアに関する規約に従わない場合、本ソフトウェアの使用をやめること。

注意事項

  • 本ソフトウェアの再配布等に伴って生じた損害について、作者は補償の義務を負いません。
  • 規約に従わずに使用を続けた場合、作者が使用禁止を命ずることができます。また、それによって損害を被る場合、作者は責任を負いません。

上記の内容に同意された方は、以下をクリックしてダウンロードしてください。 ダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されています。

導入手順

  1. 解凍してできた sbwフォルダ内の setup.cgi をテキストエディタで開きます。
  2. 1行目のPerlパスをご利用のサーバ環境に合わせて修正し、保存します。
  3. sbwフォルダごとWEBサーバにバイナリ形式でアップロードします。すでに過去のバージョンを利用している場合は、設定ファイル (sbw.conf) 、および設定ファイルで以下の値に指定しているファイル、ディレクトリはそのままに (上書きしないように) します。
    • bookshelf_path
    • data_directory_path
    • file_directory_path
  4. アップロードした sbwフォルダ内に最新の storybookreader.swf をバイナリ形式でアップロードします。
  5. setup.cgi のアクセス権限を 755 にします。
  6. WEBブラウザで setup.cgi のURLにアクセスし、画面に指示に従ってセットアップを行います。
  7. セットアップが完了したら setup.cgi をWEBサーバから削除します。
  8. login.cgi のURLにアクセスしてログインします。

改変履歴